図書館で借りた本を紹介するときの著作権について図書館と講談社に聞いてみました。

図書館で借りた本を紹介するときに表紙の画像を出したかったり、本文を引用したかったり、このときの著作権について、調べてきました。

 

 

まず

遠鉄百貨店の9階の浜松市図書館駅前分室で

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という本を借りました。

窓口の方に

 

ブログにこの本の感想を載せたいんですが、かまいませんか?

 

ときくと、

著作権は出版社にあるとのこと。

図書館で借りたことは別に構わないので書いてください

 

そして、

本当は出版社に許可を取るべきなんですけれどね、無許可で画像を掲載する人が多すぎて黙認になっている感じですね、図書館では本の案内の掲示の時も、必ず出版社に許可を取りますよ。

 

とのことでした。

さすがです。

 

また、許可が不安なものを無断で使いたかったら

表紙の半分以下を画像にするのは構わないでしょう

というアドバイスもいただきました。

 

では出版社にきかねば

 

そこで、腐る経済  を発行している

講談社さんに電話をしました。

 

そちらで発行している、腐る経済、という本をブログで紹介したいのですが、表紙の画像をのせてもかまいませんか?

 

ときくと、バスガイドさんみたいに綺麗な声の講談社の方は

 

はい、どうぞ使ってください、

と気持ちよく許可してくれました。

ブログに紹介するのなら、

自由に載せて問題ないそうです。

 

いい気になって、

本文の画像は、ときくと、

 

そちらは固くお断りだそうです。

 

ブログ中で本文を引用するのは、多量でなければ構わないとのこと。

 

 

では、表紙の画像も引用ということで使用できるのですか?

ときくと、

 

いいえ

表紙の画像を引用するのであれば、

ブログの中で表紙のデザインについて語ってもらわなければなりません。

 

と、

 

たしかにそうでした。

 

胸のつかえも取れてスッキリです。

 

駅前分室の方、

講談社の方

親切にしてくださってありがとうございました❣️