ねえねえ、に、なになに、と聞き返すだけで、子供の説明力は、ぐんとのびます

ねえねえ、聖武天皇ってさあ、うつだったんだってぇ!

 

と子供が駆け込んできます。

 

どこに反応するか?

 

①ねえねえ

聖武天皇

③うつ

 

こたえはかんたん

 

①ねえねえ

には

なになに(笑顔)

 

くれぐれも

何わからないこと言ってるの💢

わかるように説明しなさいよ‼️

などといわないで

 

子供の思考が停止します。

 

気持ちは同じでも

ここはぐっと抑えて

 

なになに?

 

子供の頭に、

自分の言葉が客観的に再現される

キーワードです。

 

もう一度言わなければならない

わかるようにいわなければいけない

と頭は判断し

 

再度いうとき、

 

あのね、社会の時間に先生が言ったんだけど

奈良時代聖武天皇ってさあ

政治がつらくてうつだったんだって、

 

と、

①状況説明

②背景説明

③理由説明

 

の3つがプラスされます。

 

この3つは言わずと知れた

読解問題の王道

 

2度目の返事も簡単

 

そうなんだあ(^^)

 

そのあとは

話を広げるなり

スルーするなり

ご自由に

 

仕事の手を止めず

頭も使わず

子供の説明力をあげる

いい方法ですよ

 

あ、

くれぐれも笑顔で