理科的知識の危機は深刻❣️そのポケモンGOをとじて、ドクダミ、ハルジオン、ヨモギを急いでゲットしなさい!

教科書的常識

というものがあります。

 

普通に生活していれば

体験するだろう

みなされて

説明を省かれるものです。

 

 

さすがに

フェノールフタレイン溶液

家庭で日常使われているとは

文科省

おもいません

 

だから

特徴、使い方を

しっかり説明しています。

 

でも

道で生えてる雑草が

どこにあるから探しなさいとはいわないの

 

写真が出て

これ、しってるでしょ?

では、

次の段階に進む

 

 

教科書的常識は

いま

文科省と子供の間で

おおきくずれてるみたいです。

 

なずな

しらなーい

ドクダミ

しらなーい

つゆくさ

しらなーい

 

中学生物は

具体的な植物から

共通性を見出し

抽象的な定義に結びつけていきます。

離弁花類とか

網状脈とか

 

でも

その前提となる

”常識”

確認されません。

ここで

がついた子は

その後の抽象的な定義を

すべて

頭の中だけで処理する

という

高度な作業を強いられ

 

たいてい

失敗します。

 

一度確認すれば済むことです。

子供は目で見たことをわすれないので

 

一回だけ

ピカチュウパスして

ナズナをさがして❣️

 

特に、ナズナは高校生物必出ですよ!