算数が少し苦手な小6受験生に社会の補習をする意味は? 中学でも変わらないのは社会だから

中学受験がおわっても

勉強は続きます

 

中学では

数学に変わる、算数

 

内容も変わります

 

負の数の登場!

 

それによって

計算式は

一変します

 

さらに

算数でおなじみの線分図は

方程式に

 

一方

社会は何が変わるかというと

 

例えば歴史

中学受験と

高校受験の違い

 

中学では世界史が加わりますが

算数みたいに

全体が劇的に変わったりはしません。

 

ただ、内容がざっくりしています。

飛鳥、奈良、平安時代を例にとると

 

中学で学ぶ

飛鳥文化

天平文化

国風文化の3つのうち、

 

小学校は

国風文化だけ、

 

実は高校では

飛鳥文化

白鳳文化

天平文化

弘仁、貞観文化

国風文化   を習います。

 

でも、難易度が変わるわけではないのです。

細かくなるだけ

 

だから社会はどんなに覚えても

害がありません。

 

中学に入ってからの数学の時間を確保するために

今社会を

習熟するのは

とても有効です。

 

特に2教科受験の6年性

要注意です