考える力を身につけて受験に成功!静岡県浜松市の個別指導塾agzemi(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

静岡県浜松市で、一対一の個別指導塾を開いているAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

工業系ライター石川玲子さん 工業を知ってほしい!好きになってほしい!語りたい!

f:id:mimamoh:20180608213446j:image

 

瞳がくるくると動きます。

新しいものを見つけるとぐうーんと近くに寄って見つめる…そして、笑う。

その名も 石川玲子さん。

工業系ライターです。

どんな仕事?

好きなこと、将来の夢

聞いてみました!

 

■工業×ライター=石川玲子

石川氏は自分の持つ工業知識というスキルを武器に、工業に関係する様々な案件を文章にする工業系ライターです。

 

工業大学を卒業した後、企業に就職、歯車や金属部品の設計をしていた石川氏。

結婚を経て、電機機器メーカーに転職。

二子の妊娠中、かねてから趣味で書き続けていた文章を投稿していたところ、声をかけられ、インターネットゲーム会社のゲームコンテンツライターとして活動を開始しました。

 

その後、独立、自分のライターとしての可能性を探る中でもともとの職業であった、「工業」を書くことに特化しよう、と決心。

 

工業系ライター石川玲子が誕生しました。

 

わかりづらい専門分野を正しく理解し、正しく表現できる。それが彼女の強みです。

 

◼️石川氏にとっての工業とは?

 

いまでは巨大化しすぎて見えなくなっているけれど、もともと工業の「工」は加工の「工」なのだそうです。

私たちの先祖が土をすくい、土器を作ろう、と思った時、もうそこに工業は生まれていた、と石川氏はいいます。

 

ものづくりの技術を効率よく利用するためのシステムは、時代とともに進化して巨大化してしまったけれど、

本当は、

私たちの手のなかからうまれたものなのだと、

工業は身近で楽しいものだ、

と石川氏は目を輝かせます。

 

◼️工業×ライター<石川玲子  

石川玲子のめざすもの

 

人の暮らしを支える中でなくてはならない工業の存在を、みんなに気づかせたい。

そして、

いま加速している学生の工学部離れを食い止めたい。

そのために中高生の進路選択や、

職業選びの手助けをする場をつくりたい。

 

同時に今まで撮りためてきた工業製品の美しい写真をまとめた写真集を自費出版し、即売会を開きたい、その中でたくさんの人とであい、話をしたい。

 

とにかく

みんなと工業について話す場を広げたい、

 

今は、お子さんも小さく時間の制限もあるけれど、将来の活動への夢は無限です。

 

工業×ライター。

一見異質に見える組み合わせでも

 

世界から素材を見出し

製品に加工していくのが工業であり、

 

世界から言葉を見出し、

文章に加工していくのがライターである、

 

という点で

そのプロセスには共通点があるのかもしれません

 

石川氏は

世界を分解して、

そこに組み込まれた部品の美しさを伝えていく力を持ち

それを次世代に伝えたいと強く願っている

工業系プラスαのライターです。

 

そんな石川玲子さんのホームページはこちら

 

http://mechawriter.com/

 

あ、わたしの紹介が!

 

これは販促工房 笹野将治さんの企画

「他社ブログを書こう」

で、ペアになった人の紹介ブログを書こう、という課題の元にお互いの仕事を紹介したものです。

 

石川さんはインタビューによる紹介記事も書いているます。対面のほか、zoom、スカイプ、電話でも取材を受けてくれます!

お問い合わせはこちら

 

【工業系エンジニアライター】
 石川玲子(いしかわれいこ)
r_ishikawa@mechawriter.com