静岡県浜松市の個別指導塾agzemi(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

静岡県浜松市で、15年間一対一の個別指導塾を開いているAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

反抗期とのケンカの仕方。感情は受け流しつつ、言いたいことを変えない

反抗期

神経がむき出しになったような感じやすさとか自分に対する過剰な関心とかがあらわになってコミュニケーションが取りにくくなる時期。

 

勉強を進めていかなければならない塾では、時々激しい抵抗に会う時があります。

 

たとえば

提出物を何度言っても出さない時、

 

"明日までに出してください、そうじゃないとiPad(調べ物用に貸し出してます)使えなくなります。"

というようなペナルティつきの提案をした場合、


物にあたる
壁や机を叩くなど、大きな音を出す、
暴言を吐く、

抗議メール、

 

など、なかなかワイルドな反応があることがあります。

ノートを音立てて閉じる、ドアをバタンとしめる。

そして反論、

"なんで明日なのか"

"なんでipadを使えないなんてひどいことをするのか"

"じゃあ、先生だって〇〇していないじゃないか"

帰った後も

おさまらなくて長文メール、

そもそも、そんな薄っぺらで浅はかなことを言う人に従いたくないなど、口を極めて罵ったりしてしまう。

 

ひりひりした感情が伝わってきます。

 

でもいつも感じるのは、そんな感情の嵐の後ろに冷静で常識的な判断が隠れていること。

"明日は出さなきゃいけないな"

ときちんと思っています。

 

だから感情に任せた発言はやり過ごして、

こちらの要求はかえない。

何を言われても、

こちらから新しい情報や提案はしない。

 

そうすると

次の日提出物はだされる。

 

そんなことが多いです。

 

感情が荒れている時

感情に向けて話しかけないで

あくまで、その後ろにある理性に話しかけ続ける。

そして最初の提案を変えない。

感情が治ったらそれについては絶対話題にしない。

ルールをきっちり決めて

そしてまた、戦います!