静岡県浜松市(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

算数苦手を得意にするAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

中2の模試の時に話すこと 静岡県の受験の仕組み

2年生の模試の時に話すこと

静岡県の受験の仕組みの中で内申点がとても重要だということと、学校生活の中での内申点の取り方です。

内申点の重要さは3年になってから気づいても遅いです。

また志望校選びは、2年の初めから少しずつ調べていきましょう。

公立高校を目指すあなたへ 1

https://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-050/documents/anatahe.pdf

静岡県の高校入試の仕組みがわかります。

 

テストができなかったと言ったら、まずは話を聞いてあげてください。

「テストどうだった?」

と聞いて、「できなかった。」と返事があったら、話を聞いてみてあげてください。

こんなことがありました。

作成者のミスで問題文の条件が間違っていました。

間違えた条件で生徒は何度も問題を解き直しました。答えは出ません。

時間が足りず生徒はテスト問題を最後まで解くことができませんでした。

できなかった、と言っても、これは運も悪かったのです。本人も悔しそうでした。

ここまで話を聞けばかける言葉も変わってきます。

「できなかった」と聞いて、「だから勉強しなさいって言ったでしょ」と言わなくてよかった。

そうおもいました。

100人いれば100通りの事情があるんですね。

中学生のぶっきらぼうな答えの裏を知るためにまずは話を聞いてみてください。

 

 

 

全く勉強しない子には…親の言葉よりタイマースイッチ

勉強する習慣がない生徒は、まず勉強を始めるのが大切です。

 

0から1へ、は意外とハードルが高いので、本当ならテストも何もない、気持ちにゆとりのある時に声かけするといいと思います。

 

最初は15分

15分やればゲームができるなら、と提案に乗ってくる可能性は高いです。

 

ここで大事なのは15分以上やらせないこと。

必ずタイマーをかけましょう。

ここでも大事なのはスタートボタンを自分で押させること。

この作業が勉強を自主的な行動に変えるポイントになります。

 

まず15分。これがつづけば時間を伸ばすのは意外と簡単です。

今まで二年の二学期でつまづくことの多かった英語が一年の二学期でつまづくように…つまづかないためにすること二つ

 

対策は

①書き取り

②国語文法の先取り

です。

 

今までの英語の教科書だと二年の二学期、不定詞がつまづきポイントでしたが、今の教科書(光村)では一年のUnit5かなと思います。

5では、場所を表す前置詞や副詞を覚えます。会話によく使う表現です。自然な表現です。

 

ただ、中学のテストは筆記もあるので書ける必要があります。書くのは本当に大変です。

単語をきちんと覚えること。あたりまえですが、これが第一の対策です。

 

次に、今の教科書は名詞の表現を先に学びます。体系的に学ぶのではなく、名詞として使う、不定詞、動名詞も学ぶので、混乱する生徒もいます。

その対策として国語文法の十種類の品詞を早めに覚えておくことです。品詞名を生徒が理解していると英語表現の説明がとても楽になります。

この二つを押さえて学習し、一年二学期を乗り切りましょう!