2025-01-01から1年間の記事一覧
学校生活において、目の前の課題や授業に対して「最善を尽くす」姿勢はとても大切です。提出物に丁寧に取り組むこと、授業中に真剣に話を聞くこと、先生や仲間とのやりとりを通じて学びを深めていくこと——これらは学力の土台を形づくるうえで、欠かせない営…
高校に入ってからの数学、 「中学までは得意だったのに、急にわからなくなった」 「授業についていけないのに、質問できない」 そんな悩みを抱えている高校1年生は、実はとても多いです。 でも、夏からの数ヶ月が立て直しのチャンスです。 ここでは、高校数…
「受験勉強、そろそろ本格的に始めた方がいいのかな?」 そんな悩みを抱えるご家庭にとって、夏は“学習環境を見直す”ベストタイミングです。 ここでは、中学受験を視野に入れた学習塾選びと受講の流れを5ステップでご紹介します。 ステップ1:まずは学習相談…
〜テストの点数だけで叱っていませんか?〜 ◆その「60点」、本当に悪い点ですか? テストが返ってきたとき、つい目に飛び込んでくるのは「点数」です。 でも、「60点」という数字の本当の意味、考えたことはありますか? 平均点が45点のテストなら、それは上…
1. 範囲の全体像をつかもう • リストを作る 教科書やワークに書いてある章や見出しを、ノートにずらっと書き出そう。 • 大事なところに★マーク 先生が強調した部分、配点が高そうなところ、よく耳にしたキーワードがある問題は★3つ、公式が入っている問題は…
定期テストまであと2日。この「残り48時間」で何をするかが、成績だけでなく「内申」にも大きく関わってきます。 1.苦手なところを絞って確認 今から全範囲をやり直すのは現実的ではありません。 まずは**「自分がどこを落としやすいか」**を把握し、ピン…
期末テストまで、あと10日。 この10日間をどう使うかで、テスト結果は大きく変わります。 ここで大切なのは、「順序立てて勉強する」こと。 いきなり応用問題に飛びつくのではなく、基礎を固めてから応用に進むことが、結局いちばん効率的な学習法です。 ◆ …
コロナ以降、教育現場は大きな変化を遂げました。オンライン授業の導入、タブレット端末の配布、それに伴うデジタル教材の急増――こうした改革は、生徒にとって新しい学びのチャンスを広げる一方で、“やることが多すぎる”という新たな問題も生んでいます。 □…
新学期が始まって1ヶ月。生活リズムも落ち着いてきた一方で、塾や学校の先生のもとには、保護者からの相談が急増する時期です。「勉強が心配」「SNSやゲームがやめられない」「寝不足が続いている」……。どれも大事な悩みですが、実は子ども自身が抱えている…
□ 「やる気がない」のではない。「知らない」だけだ よく「うちの子はやる気がなくて…」と悩む保護者の方がいます。 けれど本当に、子どもにはやる気がないのでしょうか? 私たちの考え方はこうです。 馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませること…
■「感情ゼロ、行動100」 怒らず、焦らず、必要なことだけを積み上げる。 「必要なことは、感情抜きでやらせる」塾の指導方針です。 「教育虐待」という言葉を耳にする機会が増えました。 それは親や指導者が、子どもに“よかれと思って”行った教育が、結果と…
□ まず、やるべきこと 基礎確認! 方法は? • 教科書の例題を、自分の言葉で説明してみる • ワークの最初のページを「何も見ずに」解き直してみる • 英単語や漢字を声に出して、ノートに書いてチェックする • 数学の公式を「なぜそうなるのか」説明してみる …
数学の問題集、同じレベルの問題がずらりと並ぶ「基礎ページ」は、なかなかやる気が出ない子も多いです。これは、ちょっとした工夫で、子どもがぐんと主体的になる方法です。 それは、「ゲームに勝ったら問題をスキップしてOK!」というルールを導入すること…
テスト勉強、まずは“範囲表の作り直し”から始めよう! 中学生になると、定期テストのたびに「テスト範囲表」が配られます。 各教科の「〇〇ページ〜〇〇ページ」「ワーク○○ページまで」などが一覧になっている、とても親切な資料です。 でも それを「読むだ…
今日は、静岡県の高校入試でとても大切な「内申点についてです。 ■ 高校入試は「調査書」が重要! 静岡県の公立高校入試では、学力検査(当日のテスト)とともに、「調査書(内申書)」の点数が合否に大きく影響します。 この調査書には、3年生の2学期までの…
1. 範囲が広く、科目も多い! 中学校では複数教科のテストが行われ、範囲も広くなります。 2週間前から教科ごとの計画を立てて準備を始めましょう。 。 2. 提出物のチェックもテスト評価に関係! テストの点数だけでなく、提出物(ワークやノート)も通知表…
結論から 体力づくり 持ち物のスリム化 空想力の強化 生活基盤の安定 4年生は難しい学年と言われます いわゆる9歳の壁ですよね 算数では最初にイメージしにくい大きな数がでてきますし、少数、分数も おはじきでは対応しきれません ではこの時期、机に向かっ…
これは逆に犬の勝ちかも 相手の目をまっすぐに見て、「あなたの言葉を聞いています」と全身で伝える犬。 面接官のハートを一発で撃ち抜く、あの熱量。たぶん猫には出せないかな。
猫と犬、どっちが小論文得意? (偏見はいってます) 〜現実観察と感情忠誠の対決〜 今日はちょっと頭の体操。 「もし猫と犬が小論文を書いたら、どっちが上手い? 第一ラウンド:感情 vs 論理 忠犬ハチ公が象徴するように、犬はとにかく情に厚い。 「ご主人…
最近、子どもたちの様子を見ていて気づくこと。 以前は夢中で見ていたYouTubeに、どこか飽きが見えはじめている。 読書をするわけでもない。漫画にもそこまでハマっていない。そんな子が一日中You tubeやtiktokをみている。 でも動画を見ても「なんかつまら…
割合の式を一つだけ使って問題を解くというのは たとえば、 • もとにする数が80、割合が0.6なら → 80×0.6=48 • 割合がわからないなら → 80×□=48(この□を求める) • 元にする数がわからないなら → □×0.6=48(この□を求める) その後⬜︎を求める式にに変形…
小学校5年生で学ぶ「割合」。 教科書を開くと、 • 元にする数 × 割合 = 比べられる数 • 比べられる数 ÷ 元にする数 = 割合 • 比べられる数 ÷ 割合 = 元にする数 と、3種類の式が出てきます。 また、覚え方として「くもわ(くらべる数・もとにする数・わり…
お休みの日の夕食は久しぶりに家族が揃ってゆっくり食事をすることもおおいかも。 自然と学校の話や進路の話、成績の話も出てきます。 そんな時、お願いしたいのが、アルコールが入った状態でこれらの話をしないことです。 夕食後に勉強を教えてあげよう、と…
ゴールデンウィーク、4時間×7コマを確保するには、コマの中身の質も大切です。 続けられるよう工夫していきましょう 4時間を「前半2時間・後半2時間」で区切り、間に10~15分の休憩を入れる。 1コマの最初に「今日やることリスト」を書き出してからスタート…
前回は「1週間で7コマ」の学習計画をご紹介しました。 今回は、さらに踏み込んで「頑張る日」と「休む日」の具体的な振り分け方についてお話しします。 まず、ゴールデンウィーク中の予定をざっと書き出しましょう。 たとえば、家族とのお出かけ、友達との約…
ゴールデンウィークが始まりました。 受験生にとってはまとまった時間を使える貴重なチャンス。でも、「勉強しなきゃ」と思いすぎると、逆に気持ちが重くなり、かえってだらだら過ごしてしまうかもしれません。 そこで提案したいのが、「1週間で7コマ」だけ…
普段は雑に書いているけどテストの時はきちんと書く。 それだったらあまり気にすることはないですが、テストの答案が雑だと、計算ミス、誤解による採点でバツになります。 いまはスキャナーで答案を読み取ることが多いので、読み取り不能で採点されない時も…
中学生にも、高校生にも、保護者にも、平等に与えられているものがあります。 それが、時間です。 でも、使い方次第で未来が大きく変わる。 だからこそ、「いつ動き出すか」です 受験勉強は、スタートが早いほど有利です。 理由はシンプルです。 なぜなら、…
高校生になると、進路の選択肢は一気に広がります。 大学受験、専門学校、就職…。 その進路に合わせて、勉強する科目も、受験の形式も大きく異なってきます。 1 高校からは「絞って、深める」が基本戦略 大学受験では、文系か理系か、私立か国公立かなどによ…
中学生の進路希望調査が始まるこの時期、保護者の方や生徒本人も「受験」に意識が向くかもしれません。とにかく勉強しなきゃ、と焦りも出ますが、中学段階での受験は、大学受験とは戦略がまったく違います。 高校入試の多くは、5教科の筆記試験+内申点で評…