テストに成功する勉強の進め方、男の子と女の子ではこんなに違う

テスト期間
女の子と男の子は
取り組ませ方をかえていきます。

たとえば、
準備期間を、3週間前からにしても、
男の子は
最初に過去問を解かせてうちのめす。
女の子は
8割くらい正解するまで解かせないか。
一緒に解いて満点をとる。

これは、一般的に情意フィルターが、
女の子は強くかかりやすいため。

そして
情意フィルターがかかり、
不安が高まると、
記憶力が悪くなったり、
やる気をなくしてしまうから。

リラックスすると頭の働きは良くなる。
女の子にはその状態を

闘争心は集中力を高める
男の子にはその状態を

最初に作ると効率よく準備がすすみます!

期末テストが終わったあと、親が絶対にしてはいけないこと 点数だけを見てのコメント、とくに○○は苦手だね、という一言

期末テストのシーズンです

 

テスト返ってきますよね、

前回に比べて点数が悪かった

特定の科目だけ点数が悪かった。

 

何か一言言いたくなります。

 

でも

だめ!

 

資料がちゃんと揃うまで

判断は控えなければいけません。

 

テスト後しばらく経つと、分布表がでます。

それが、資料❣️

 

前回に比べて平均点はどうか、

分布表は

どのようにばらけているか

 

平均点が低くても、10点以下の分布が多ければ、実際の平均はもっと高めなんです。

 

最初に合計点をみて、前回より低くても

問題の難易度により、平均が下がれば、

「出来が悪い」

訳ではありません。

 

テスト返却直後の

うかつなコメント

要注意!

うさくま堂さんとセルフマガジンを作る⑨面談に東京へ行く

セルフマガジンは、一般的にはパンフレット、リーフレット、なのでしょうか?

 

とっちらかった内容を、外注することでまとめよう、とおもい、検索しましたが、セルフマガジンに関しては、作成料金も印刷料金もでておらず、途方に暮れました。

 

その中で、かさこさんのセルフマガジンに載っていた、うさくま堂さんのセルフマガジンがきになり、サイトを見て用例が豊富なこと、辛口発言が多いことから、セルフマガジンを送っていただきました。

 

うさくま堂さんのセルフマガジンは見やすかったです。

本業の方のセルフマガジンは、価格の目安が出ていました。

初めてセルフマガジンの作成価格を見ました。

 

印象としては

 

意外と高い

 

です。

特に私は宣伝用の作成を考えていなかったので、全くの趣味の支出になります。

 

自分で原稿を用意しての目安  約10万

企画から一緒に考える目安   約17〜20万

 

でもここでくじけるわけにはいきません

うさくま堂さんに連絡をしました。

 

以下  問い合わせ

 

はじめまして、先日、セルフマガジンを送っていただいた、疋田ともうします。

2冊のマガジンありがとうございます。
お仕事のマガジンはわかりやすく、仙台のマガジンは楽しくそれぞれ読ませていただきました。

私もセルフマガジンを作りたいと考えています。
ぜひうさくま堂さんにお願いし、セルフマガジン大賞の応募に間に合うように作り上げたいと思うのですが、お仕事のスケジュールいかがでしょうか?

 

返事抜粋

 

ご連絡ありがとうございます。
12月に作り始めて入稿、1月12日は届くよう調整ですね!

大賞…保証はしないが、狙う気持ちで作りましょう!

パターンは2つ
私が企画や構成も一緒に考えながら作るパターン、もうひとつが大まかなところは全てご自身で行い、パワーポイント等でラフを仕上げてもらい、デザインは私が行うパターンです。

ページ数によりデザイン代印刷代ともに変動しますが、どのようにお考えでしょうか。

 

企画からお願いしないといけないと思いました。

 

以下返信

 

はい、わたしの、セルフマガジンなんですが、わたしは学習塾を経営していて、そちらにはなんの意見も主張もないという情けない状態です。で、かさこ塾をうけて、何か発信したいな、とおもって、ふたりカフェというのをはじめました。1人のお客様に予約を取って準備して、お茶を飲んでもらうのですが、そのお客様との時間を記録する意味でセルフマガジンを作りたいと思うのです。
できればそれが一人一人のチラシになるくらいのできで、プレゼントできたら、とも思うのですが、近々になりますが5日でしたら東京に行くこともできます。
12月までに7人のお客様と会うので、8ページか、10ページでしょうか

 

ここから、私の辛く長い道のりが(笑)

 

以下返信

 

1ページにそのお客様とお茶を飲んだ記録を書く…そんなイメージであってますか?

となると、そもそもなんですが…セルフマガジンは誰に向けて何をしたくて作るのでしょうか?

 

うーん、答えられません。

 

 

きれいないきもの④岡ふみこさんのひたむき

自分を映す未来の鏡が

こなごなに

こわれてしまったあとで

 

ふみこさんは

小さなかけらを

丁寧に

つなぎ合わせはじめました。

かけらで手を切ったかもしれません

どことどこが繋がるかを

忘れてしまった自分

いたかもしれない

 

つなぎ合わせた鏡は

まえのような

無傷な輝きではないけれど

たくさんの風景を

映して

もっと美しく

みるもののこころをキラキラと輝かせます。

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無農薬でふっくらした香りの豊橋紅茶と、アップルパイ【ちょっとコゲ】 

 

アロマやハーブをつかった

自然派エステティシャンのふみこさんは

人生が

揮発性のものだと

知っているようです

 

今日が、今が

香り高いうちに

あじわいなさい

どうしても

つたえたいのだそうです

その

だれか

がめのまえにいなくても

できるだけ遠くへ

できるだけうつくしいかおりを

ひたむきになげかけます。

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岡ふみこさんは

香り高い今を

ひたむきにあじわいながら

どこかにいるだれかに

伝え続けている

きれいないきものです

 

2人カフェ報告 きれいないきもの 髙橋美加さんの率直

ロッコにある

あおいあおいシャウエンという街を

美加さんが歩くと

ふわっとピンクの灯がともるようです

 

シャウエンに住んでいる美加さんは

日本に一時帰国しています

わたしは、

美加さんが

ロッコにからはるばるはこんできてくれた

青いバブーシュ

一目惚れしたのでした

 

そんなことがきっかけで

今回は美加さんが大阪に行く途中、

浜松によってくださっての

ふたりカフェです。

 

カフェとはいえ、浜松代表でおあいする

気分です。

とにかくうなぎは食べさせなければ。

 

 今回は特別バージョン櫃まぶし 

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うなぎをたべながら

美加さんがシャウエンにいった経緯をうかがいました。

ロッコが大好きで

カサブランカに就職した美加さん

 

けれど研修は

デスクワーク

ひたすらパソコンに向かう日々

 

研修が終わって上司の方が言ったことば

 

これはミカのやりたいことじゃないんだろ

 

そして

 

きっとミカはきにいる

シャウエンを紹介してくれたのだそうです

 

いまは

大人気の青い街ですが

そのころは

そんなに有名ではなかったとか

 

でも美加さんはシャウエンに一目ぼれ
シャウエンに住み
シャウエンを発信し

そして、
会社を作ることに決めました!

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みかさんの

おもいには

うらもおもてもない率直さがあり

それが、

ひとに

何か力になってあげたい

というきもちをかきたてるようです

 

そして

みかさんには

ひとのしんせつを

そのままにうけいれる

うつわのおおきさがある

 

みかさんは

あおいあおいシャウエンの街から

やさしいひかりを

まっすぐに

わたしたちにおくりつづける

きれいないきものです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つわりじゃなくて、一日6回吐いてる人としてみてあげてください。名前をつけて思考と想像力を停止しないで

私の知り合いの彼女

体がだるく

ものを食べると吐いてしまいます

でも食べないと弱ってしまうので様子を見ながら少しずつ食べています。

お医者さんにも行きましたが

治しようがないといわれました。

体が敏感になっているのであまり薬や強壮剤をのみたくはありません

診断書も出にくいので

会社を休みにくく

吐くといけないので

トイレのある新幹線にのったりして

しのいでいます。

 

はい

彼女はつわりです。

 

なんだ

 

と思った方

往復ビンタを

ご自分に

 

つわりはしょうがない

つわりは時が経てば治る

 

そうです

 

でも、そこで想像力を停止しないで!

 

彼女は1日6回吐いて、あんまり食べられない人

です。

ちゃんと認識してください!

 

 

 

 

うさくま堂さんとセルフマガジンを作る⑧浜松二期で初のセルフマガジン岡ふみこさんのものは、ほんとに、セルフ マガジンだった。

浜松二期で最初にセルフマガジンを作ったのは岡ふみこさんでした。

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実加さんのセルフマガジンが、

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トリップアドバイザーとしての、仕事の紹介に帰結していたのに対して

 

岡さんのセルフマガジンは

セルフ   を強調したマガジンでした。

がんサバイバーとしての今、そして自分が切り取られていました。強いメッセージがあり、

確信が感じられました。

 

実加さんのセルフマガジンがプロとしての一般性が強いのに対して

岡さんのセルフマガジンは、個人の特別な想い。

 

来年

実加さんはこのセルフマガジンをつかっており、

岡さんはつかっていないかもしれない

とも思いました。

 

勢い、と言うものです。

 

まあ

私としては

実加さんのような

プロとしてはつくれない、

 

とはいえ、

岡さんのクォリティも、

無理

 

という感じです。

 

行き詰まりながらも

粛々と仕事をし

楽しくカフェを開いていました。