考える力を身につけて受験に成功!静岡県浜松市の個別指導塾agzemi(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

静岡県浜松市で、一対一の個別指導塾を開いているAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

きれいじゃなくてもいいから、ていねいに字を書こう。7mmの四角にはっきりと。受験の基礎

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きれいな字ではありません。

でも、読みやすい。

パッと見て読める

読み間違いをしない。

 

文字は誰かに読んでもらうためのもの。

だから共通のルールがあるのです。

相手に読みやすく、誤解のないように書きましょう。

受験では、見られていると思います。

学校で治せないもの、姿勢、字の丁寧さ、鉛筆の正しい持ち方、小さなことですが、大切です。

定期テスト、記述ができない生徒、問題集のまとめだけ見て解いてませんか?

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この答えは

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教科書に

定期テスト、記述問題が解けない生徒、おおいですね。

 

特に

理科、社会

 

記述ができない子で多いのは

問題集を解くのが大好きな子

問題集のはじめのページにあるまとめを見ながらどんどんといていくかも。

でも、それでは足りません。

出来事に関する記述は、原因、内容説明、結果、影響を踏まえて書かなければいけないことが多いのに、

問題集の簡単なまとめには、それが書いていないことがとても多い。

それは教科書の本文中、写真の下の説明、コラムなどに、書かれているのです、

 

問題集を何冊も解けば

よく出る問題を記憶していくので、

ある程度点数は取れるようになります。

でも、そのやり方で進められるのは、

中学2年の前半まで、

それ以降伸び悩んでいる子は、一度自分の勉強法を見直してみてくださいね

 

 

 

公立中高一貫校の受験 音楽 参考曲名

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【小学校学習指導要領より、抜粋】

楽譜で読めるようにしておきましょう

音楽、家庭科、体育も試験に出されるので、授業をきちんと聞くことがいちばんの受験準備になります。

音楽はこの曲を復習しておこう。

【1、2年】

うみ

かたつむり

ひのまる

ひらいた ひらいた

かくれんぼ

春が来た

虫の声

ゆうやけこやけ

 

【3、4年】

うさぎ

茶つみ

春の小川

ふじさん

さくらさくら

とんび

まきばの朝

もみじ

【5.6年】

こいのぼり

子もりうた

冬げしき

越天楽 今様

おぼろ月夜

ふるさと

われは海の子

 

附属中入試問題 国語 記述問題 自分の答えを読む人を頭に浮かべて書いてみる。その人は、あなたを知らないし、その文章も知らない人。

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中学受験は1月、時期が早いです。

試験問題の過去問を解いている生徒。

まずは時間無制限で問題を解きます。

自己採点をさせるのですが、なかなか答えが合いません。

「どうしたの?」

「書いてあることはわかるけど、答えが合わないの」

 

答案用紙には、一言理由が

〇〇だから。

 

「これ、君にはわかるけど、読んだ人は何のことかわからないよね。

答案用紙だけ見るんだから。」

 

言ってる意味がよくわからないみたいです。

 

「答案用紙に書いてある文章だけ読んだら内容がわかるように書いてあげないと。

君と、答えだけを読む人は

どこがちがうの?」

「うーん、問題文をよんでるところ」

 

「そうそう、問題文を読んでなくても答えの文章だけ読んだらわかるように書いてあげて。」

 

納得したみたいです。

 

文章で答えを書く、

必要な説明をつける、

は記述問題の基本です。

 

でもふだん文章で喋ってないとなかなかそれは難しい。

よく知った人とは単語ひとつで通じ合えるから、

だんだん、言葉は怠けていく。

 

教室では、生徒も大人扱い

対等に意見をいい、

丁寧な言葉で話します。

それは、礼儀ではなく、

命を守る技だと

私は思います。

 

まず、こう伝える。

わたしはあなたを認めている

私はあなたを否定しない

わたしはあなたを傷つけない。

 

そこからやっと

対話ははじまる、と私は思います。

 

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とつぜん"エルマーのぼうけん"をキライになったわけ。読みにくさ、を感じたら、すぐに読書が止まってしまうんだね。

 

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教室では音読の練習もします。

エルマーのぼうけん

おおどろぼうホッツェンプロッツ

長くつ下のピッピ

を順番にゆっくりよんでいきます。

 

エルマーの冒険は

みんなだいすき。

エルマーといっしょにみかんの数を数えたり、

りゅうについてはなしたりします。

 

ずっと使っていた本は古くなって黄ばんでしまったので、

新しい本をかいました。

 

さて、よんでみると、

あんまり読みがすすみません。

なんだか読みにくそうで、

その日は途中で本読みは終わってしまいました。

 

わたしも、なんだか違和感があったので

古い本と見比べてみました。

新しい本は読みにくかったです。

【こちらが古い方】

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【次のが新しくかったもの。】

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行間がゆったりしている古いものを読むときは行替えの間違い(同じところを読んだり、1行飛ばしてしまう)がほとんどなかったのですが、新しいものは、読み進みにくかったです。

 

文もデザイン。

レイアウトって大切だな、と思いました。

 

文庫本でも文字レイアウトが変わって読みやすくなった出版社、読みにくくなった出版社がありますよね。

 

小学校低学年なら、スペースをゆったりとった絵本の音読もいいかもしれません。

 

 

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できの悪い部下のように子供を叱っていた。

何か専門的なことを伝える仕事をしていると

自分が人より上になったと、錯覚してしまうことがあります。

仕事が終わっても、自分にありもしない付加価値をつけちゃったり、人にダメ出ししちゃったり。

自戒です。

 

バス停の前で バスに乗り遅れた親子。

お母さんが子供に次々とダメ出しをしています。

子どもは黙って下を向いています。

 

「だから言ったでしょ!はやくかえってきなさいって!お母さんが用意して待ってたでしょう!なんで靴下はいていないの!時計ははめてるくせに!」

「そんなにやる気がないなら、もう連れてかないからね、先生に自分で言いなさいよ、もういきたくありません、ってね!

「ああ、もうお母さんは疲れた!もう〇〇くんなんかしらん!

 

きれいなお母さんです。

 

聞いてて気がつきました。

これ、お仕事関係で見かけます。

 

察しの悪い部下

動きの悪い部下

反応の悪い部下

 

に対して苛立ちをつのらせる上司です。

 

子どもって、部下ですか?

 

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学力調査、入試問題の社会に苦手感がある生徒に教えてあげる、とっておきの方法。

社会が苦手、何すればいいかわからない、

と言う生徒

おおいです。

でも大丈夫

 

社会は

本当は1番点数が上がりやすい科目。

 

社会の対策に来た生徒に

必ずやらせるのは

自分が受けてる問題の

模範解答の分析。

 

学力調査や入試問題でも

解答を読めば自然に気がつきます。

問題がどんなに複雑でも

答えは全て教科書の中。

基本内容です。

 

何を答えていいかわからなくなってしまう

社会に苦手意識のある生徒は、

答えがある程度限定されているってわかるだけでも楽になります。

 

「教科書だけきちんと読むだけでも点数取れるね」

会話できちんと確認してから、基本のワークをもう一度始めます。

 

入試の点数配分はどの教科も50点。

それをわすれないでね。

捨てていい科目なんてありません。

 

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