考える力を身につけて受験に成功!静岡県浜松市の個別指導塾agzemi(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

静岡県浜松市で、一対一の個別指導塾を開いているAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

誰もが14時間学んでいたころ

あかちゃん!

目が覚めてから眠るまで

全てのことが新しかったとき、

呼吸するように新しいことを吸収していた時期

力がつけば自然に次の段階に。

"いえいえ、わたしはハイハイで満足です。なんて言ったりしない。"

 

 

マズローの欲求の5段階説は

1 生存欲求

2安全欲求

3愛情欲求

4尊敬欲求

5自己実現欲求

 

ですが、

あかちゃんは1.2.からいきなり5にとんで、一日中楽しく冒険、成長してます。

 

3.や4は基準が他人なので

曖昧だし、崩れやすい。

ならばそこを無視して、1.2.5で勉強しましょう。

楽しいし疲れないから何時間でもできちゃうかも!

 

 

小学校に上がってもひらがなの絵本をたくさんよんでいいよ、高校古典につながる、ひらがなの読み

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【ずっとともだち】

小学校2年の教科書、ひらがなと絵がたくさんです。

これが、高校での古典のレベルだと思ってくださいね。この時期ひらがなをたくさん読むことは古典の理解につながります。

 

文が読めないこの多くは、ひらがなのつながりがうまく切れません。

絵本を音読してもらう中で、ひらがなの意味のない(ようにみえる)列が、文字になって、文章になる体験を、あびるほどして、ことばのストックをたくさんためこむ。とても大事ですよね。

全然声を出して絵本を読まなかった子が急にすらすらと全文を暗唱する時があります。

ダムに水を溜めるように、ことばをためている段階があって、溢れ出すときがくる。

それまで、ひらがな絵本は、ずっと読み続けていい。

"はずかしいじゃない't

なんて言わずにキッズコーナーに連れて行ってあげてくださいね。

 

反抗期とのケンカの仕方。感情は受け流しつつ、言いたいことを変えない

反抗期

神経がむき出しになったような感じやすさとか自分に対する過剰な関心とかがあらわになってコミュニケーションが取りにくくなる時期。

 

勉強を進めていかなければならない塾では、時々激しい抵抗に会う時があります。

 

たとえば

提出物を何度言っても出さない時、

 

"明日までに出してください、そうじゃないとiPad(調べ物用に貸し出してます)使えなくなります。"

というようなペナルティつきの提案をした場合、


物にあたる
壁や机を叩くなど、大きな音を出す、
暴言を吐く、

抗議メール、

 

など、なかなかワイルドな反応があることがあります。

ノートを音立てて閉じる、ドアをバタンとしめる。

そして反論、

"なんで明日なのか"

"なんでipadを使えないなんてひどいことをするのか"

"じゃあ、先生だって〇〇していないじゃないか"

帰った後も

おさまらなくて長文メール、

そもそも、そんな薄っぺらで浅はかなことを言う人に従いたくないなど、口を極めて罵ったりしてしまう。

 

ひりひりした感情が伝わってきます。

 

でもいつも感じるのは、そんな感情の嵐の後ろに冷静で常識的な判断が隠れていること。

"明日は出さなきゃいけないな"

ときちんと思っています。

 

だから感情に任せた発言はやり過ごして、

こちらの要求はかえない。

何を言われても、

こちらから新しい情報や提案はしない。

 

そうすると

次の日提出物はだされる。

 

そんなことが多いです。

 

感情が荒れている時

感情に向けて話しかけないで

あくまで、その後ろにある理性に話しかけ続ける。

そして最初の提案を変えない。

感情が治ったらそれについては絶対話題にしない。

ルールをきっちり決めて

そしてまた、戦います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工夫しない。改良しない。無意識にする学習で勉強量を無理なく伸ばそう

ルーティーンで実行することが

決まっていれば行動が早くなります。

手数が少なくなる。

だから

同じことを毎日毎日続ける。

 

教室に来たらすぐにプリント

計算一枚

英単語プリント一枚

漢字ドリル一枚

 

毎日続けているうちに

だんだん無意識になってきます。

 

歯磨きとおなじようなもの。

学習としては積み重ねて習熟していくけれど

勉強した、という、意識は消えていくので

プリントを終えて

さあ、勉強しよう!

っていったりします。

もうしてるのにね(笑)

 

ルーティーンに大切なのは

形を変えないことです。

 

同じだと応用がきかない、といって、すぐに形式を変えてしまう、

改良、工夫が好きな大人は要注意!

まずは基礎です。

 

 

 

2学期の内申を落とさないために夏休みの課題で気をつけること

静岡の中3生にとって、二学期の内申は進学へのパスポート。

2学期から、みんなまじめになったよ。

発言する子が増えたよ。

やっぱり意識しているのかなあ。

 

毎年

こんな話をします。

 

2学期になったらがんばろー!

部活も終わったし!

 

いえいえ、

夏課題から頑張りましょう。

今からでもできて効果のある対策、

字を大きく!

 

字は8ミリ程度

とめはねはらいをきちんと

書く。

字はコミュニケーションの道具です。

 

 

英語のこと、きちんと知ってみよう!

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エージーゼミは文法中心の受験英語に特化して英語を学んでいます。

けれど、指導要領や、受験で4技能が謳われている今、不安を感じる保護者の方も多いと思います。そこで今回 #野田千容子さんと、「おやこえいご」を出版された小田せつこ先生の講演会を企画しました。

書籍をお持ちいただければ無料で参加でき、質問も受けて下さるそうです。ご案内いたしますので、希望の方はご入力ください。

詳細、入力はこちらから

https://chouseisan.com/s?h=d7b2b01ad8e8452a8cad64def6498804

 

金城学院大学人間科学部現代子ども教育学科教授であり、自身の子ども2人もバイリンガルに育て上げた小田せつこ先生、子どもに「英語」という強い味方をプレゼントし、将来の選択肢を増やしてあげるために、何歳から、どんなことをすればいいの?パパママに高い英語力がなくても本当に大丈夫なの?多額のお金をかけなくても英語は身につくの?といった疑問に答えます。

 

日時:8月8日(木)午後15時15分~16時45分(15時受付 質疑応答の時間を含む)

場所:遠鉄百貨店会議室13階①

定員:9名(会場が狭いため、

お子さま同伴不可)

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参加条件:当日書籍をご持参ください。

参加料は無料です。