静岡県浜松市(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

算数苦手を得意にするAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

新3年生は今日から受験生、難化する入試に対応するために

今年の受験が終わりました。

今年度は前半にコロナの休校があったために

教科書の改訂や大学の入試の変化が反映されるのは来年以降ではないかと思います。

今年の2年生(新3年生ですね)の受験は難化して、厳しいものになると予想されます。

 


ではどう対応していけば良いのでしょうか?

今日から2年生は受験生にかわります。

まずその意識をはっきりつけましょう。

 


たいていの新3年生、

特に部活をやっている子たちは

「部活が終わったら受験生」

と言う考え方がありますが、

多分それでは間に合いません。

 


受験に直結する知識は小学校5年から始まっています。

 


この3月までにいままでの復習をある程度しておかないと3年の内容についていけない、または3年の内容が理解できなくなります。

3月は受験準備のスタートダッシュである、この一点を意識していきましょう。

合格へ、まだ間に合う 70字の記述攻略 静岡県公立高校入試 社会

静岡県の公立高校の入試問題は記述が多いです。

特に社会は、最後に70字の記述問題があります。だいたい、2種類の資料と長めの条件文がついています。

なぜそんなに長い記述なのか、それは資料を文章化する手間です。

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資料の目立ったところを指摘して書くと自然に問題の条件に導かれるようになっていますから、結論を書いて終了。

意外に時間もかからず、高得点が狙えます。

まだ間に合います。過去問を解き直してみましょう!!

 

 

全国標準と言われている静岡県高校入試ですが、難しいです。

静岡県の高校入試、

理科の平均点が史上最低だった29年度、平均は17.5

傾向が変わり、泣きながら帰ってきた受験生を覚えています。

トップ校合格には35点以上は必要でした。

令和2年平均は、28.41と、持ち直してはいますが、

標準と言われている静岡県高校入試問題、意外に難しいです。
入試まであと2日

新中1 予習しても大丈夫な単元

中学で最初に学ぶ負の数は、大人には簡単ですが、子供には難しいみたいです。

中学校の先生も注意深く教えてくださるので計算技術はそれを待ってもいいかもしれません。

でも、マイナスの数が出ない単元は予習していっても大丈夫です。

特に、移行措置になっている「素数の積」はクイズみたいで楽しいのでおすすめです。

例えば

28にできるだけ小さい自然数をかけてある整数の2乗にしたい。どんな数をかければよいか。

みたいな問題です。

数学は、きらいにならない、が1番の注意事項です!!気をつけて予習していきましょう!

モチベーションを買うのはやめよう

ご褒美か、罰か、

条件をつけて勉強させることありますよね。

「〇〇点取れたら買ってあげる」

「〇〇点以下ならゲームは禁止」

どちらがいいか?

答えは

です。

 

1回目は、ご褒美を約束された子も、罰で脅かされた子もおんなじように頑張ります。

でも、次に条件なしで続けるとき

ご褒美なしのつまらなさ感は半端ない。

楽しむ気持ちを殺してしまいます。

気をつけて!

 

 

エージーゼミでのタイプ別指導の目安

外交、多動型

①自習時間を長く設定

②毎日の家庭学習を細かくチェック

③復習型、つまづかせて伸ばす

④悪い未来も暗示する

⑤授業を聞いていないことも多いので

学校のカリキュラムから離れる

⑥親→教師  教師→生徒 の連絡体系で親子のトラブルを防ぐ

⑦成績に関係なくトップクラスの扱いをするとよい

⑧合理性重視

 


内向、自閉型

①家庭学習の充実に配慮する

②課題は週単位でだす

③予習型 大きな失敗をさせない

④悪い未来を案じさせない。

⑤学校のカリキュラムに準じて良い成績を目指す

⑥親、生徒、教師の連携をとる。生徒からより、親から。

⑦学校生活のトラブルが成績に影響するので人間関係に配慮する

⑧情意重視

中学2年3学期の期末は要注意

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3学期は短いです。

期末テストは2月の上旬の学校が多いですね。

テスト範囲にできる内容が少ないので

「今まで習った範囲」

がテスト範囲に加わることがあります。

きをつけて!!

 

毎日の学習では

学校で図形を学んでいるときは、

指導の最初に数と式、

歴史を学んでいるときは地理の一分野、

というように、忘れないための学習が大切です。

 

復習を20%、テスト学習を40%、授業のフォローを40%、というように学習のポートフォリオを作ってみるのもいいですね!