静岡県浜松市の個別指導塾agzemi(エージーゼミ)あゆみ塾長のブログ

静岡県浜松市で、15年間一対一の個別指導塾を開いているAgZemi(エージーゼミ)のあゆみ塾長のブログです。勉強の仕方がわからない小学生や中学生、算数苦手な子、考える力をつけて受験に成功しよう!

公立高校受験直前、過去問間違いチェックは分析力のある第三者に

点数を上げるためにほしいのは感想ではありません。

出題の意図と、解答作成のポイントを知っている人にアドバイスをもらいましょう

入試の問題はよく練られています。作文1つとっても生徒の実力ははっきりでてきます。

他の問題も同様です。

何を答えさせたいかを知っていれば傾向が変わってもあわてる事はありません。

自分の通っている塾の先生、学校の先生、

とにかく分析力のある人にみてもらうこと。

 

この時期、感想や励ましは時間の無駄です。

最後の10日間力を尽くしましょう。

中学1年生社会が苦手な生徒の学年末の対策

教科書が1番、ですが、歴史や地理が苦手な生徒は文章を読むのが苦手なことが多いです。

段階的に教科書に慣れていきましょう。

 

①一問一答で時代ごとの単語に慣れる。

②単語をきちんと漢字で書けるようにする

③教科書を見ながらテスト形式の単語を聞く問題を解く。

④教科書の書き抜きを意識して記述問題を解く。

⑤教科書を読む。

 

①から④まで.すべて必ず教科書準拠の問題集を使うのが効果的です。

授業の進みが遅い学年末がチャンスです。

試してみてください。

 

 

小学校高学年以上のいじめ、特に根も葉もない噂への対処法

うわさは、光よりも早く伝わるので、光速を超えて否定です。

スピード勝負です。

ばん!ときたらバンバン!と否定。

 

否定も、ひとの感情に入っていくうわさに対しては頭にいれていく否定が必要です。

 

やめて、とか、なんでこんなことをするの?

とか、感情的な反応はもちろんあるけれど、

 

そこはぐっとおさえて、

事実のみを。

 

うわさがちがうということ、

違うと言うことを証明できるか考えていること。

大人と話し合っていること。

外部の機関に相談していること。

などを、うわさにかぶせて素早く話す。

早ければ早いほどいいです。

様子をみよう、は今の拡散社会では通用しません。

保護者の方、初動をすばやく、

そのためにも、お子さんとふだん雑談を。

 

 

 

 

 

計画は時間を基にして未来を予想し自分の行動をきめていくこと

だとしたら、未来は大人が見せるもの。

 

未来への脅かしや悲観的な予測、不安材料ばかりをみせされて、子供が計画的になるわけがないです。

家庭で言ってませんか?

そのうち日本は…

そのうち仕事は…

 

 

中学準備、英語、アルファベットが書ける。

地理、世界の各国の場所がわかる

数学、小数、分数の四則計算(たす、ひく、かける、わる)ができる

国語 きれいな文字を5ミリ四方程度の大きさで早くかける。

へん(漢字の左側)のなまえがいえる。

理科と社会は中学の教科書から始めてよい。

あ、

たんぽぽの花びらちぎったことがある、これ意外と役立ちます。

想像力の伸ばし方、今でないところを考える練習で読解力を上げる

もし〇〇だったら

もし〇〇でなかったら

会話に入れてみましょう。

というと、なぜか、大きな "もし"から始めてしまいます。

"もし、お母さんがいなくなったらどうする?"

 

えええ!!それは想像を絶します。

 

"このハンバーグ、マヨネーズかけたらどうかなあ"

"キャベツがないとカツサンド、違ってくるよね!"

この程度で(笑)

視点をずらす方法、少しづつ身につけていきましょう。

 

テストの点が悪くても気にしない子の伸ばし方

想像力がない。

 

自分の行動の未来が予測できないのでテストの点数が悪くても気になりません。

テストの時期が過ぎれば忘れてしまいます。

 

そんな子を伸ばすには

有無を言わさず勉強する時間を区切り、スケジュールを作らず、ワンコそばのように細切れの課題を出します。

そして、課題が途中でも時間が来たら終わり。

その後は一切勉強のことは言わない。

まずは、勉強は一定量やったら終わるんだ、という気楽さを与えてあげてください。